せっかくUnity iOSプラグインを購入したので、
なにか実機で動かしてみようと思い、iPod Touchを購入しました。
値段も手ごろで、メモリも少なくスペックもそれほど高くないので
テストにはちょうど良いのではないかと思います。

で、さっそく実機をつないで何も考えずにビルドしたら
XCode側でエラーが出ました。
いろいろ調べてみると、ちゃんとデベロッパー登録をしないと
実機で動かすことはできないらしいです。

お手軽に遊んでみよう、というのができないのは残念ですが、
せっかく法人なので、デベロッパー登録をしてみることにしました。

登記簿謄本と誓約書をFaxし(海外)、
カード決済でデベロッパー登録を行い(銀行振り込み、iTunesCard等不可)、
Webからアプリ登録を行い(Safari推奨)、
申請後発行されたProvisioningファイルを受け取り、
テストでアプリをインストールするデバイスを指定して
ようやく実機上で動かすことができました
(上記の詳しい流れは、デベロッパー登録すれば
Certificates で見ることができます)。

このあたり、良くも悪くも何にもなしでスルっと
チェックできてしまうAndroidとの思想の違いを感じます。

5月 20, 2012 at 5:14 am by emesiw
Category: iOS, Unity, 開発